回線工事

2.5Gbpsのケーブルプラスに変えてみた

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もともと契約していたケーブルテレビのネット回線が2.5Gbps(理論値)出せると聞いて回線を乗り換えた話

ケーブルテレビの更新時期が来た際に、ネット回線が2.5Gbps出せる回線環境に該当してます!という営業マンの誘惑に誘われてケーブルプラスを契約

詳しく聞くと、D-ONUまで2.5Gbpsを引っ張ってきて、それ以降はルーターおよびLANケーブルが2.5Gbps以上(2.5G BASE-T)に対応しているものがあれば理論上だせるはず!という事で以下のモノを用意した

I-O DATA WiFi 無線LAN ルーター WN-DAX3600XR

  • 有線LAN10Gbps (WAN)x1(10GbE) 有線LAN×4(10GbEx1)[LANポート数]5ポート
  • Wi-Fi6/11ax AX3600 2402+1150Mbps IPv6
  • 3階建/4LDK/32台 PS5でも動作確認済み
  • 360コネクト/ビームフォーミングW/MU-MIMO

LANケーブル CAT7 15m

2.5Gbpsを通すには少なくとも2.5GBASE-T以上が必要なのでカテゴリー5e以上は必要だが、価格も高くないので今後を考えつつ、10Gbpsポートからの2.5Gbpsの有線LANを一階から二階まで直通を考えてカテゴリー7で15m巻を購入(結果的には20mにすればよかったと・・)

2.5GbE対応 USB 3.0 有線LANアダプター

  • USB 3.1 TypeA 2.5Gbps ネットワーク LANアダプター 10/100/1000M/2.5 ギガビット USB to RJ45
  • Windows 10/8/7/XP、MacOS 10.15、Ubuntu 20.04.1 LTS対応

そもそも論として、最終的に接続するパソコンが2.5GBASE-Tに対応していないため、パソコンのUSB3.0ポートを利用して2.5GBAET-TのLANポートを増設して対応する形で利用するアダプター

USBポートに接続した後にドライバーをインストールする事によってネットワークコントローラーとして外付けLANポート認識されて利用できる。LEDの色がグリーンだと2.5Gbps作業モード、イェローだと1000/100/10Mbps作業モードとの事で、一応2.5Gbpsの環境は整ってる事は確認できた

ケーブルプラス回線速度計測結果!

さて、気になる有線での回線速度はこちら!

だいたい平均でこんな感じなので、1Gbps回線の時とさして変わらない事を確認。WIFIだとこんな感じ

なんというか、ダウンロードは早いがアップロードが遅いという平均的な結果が出た

素直な感想 まだ始まったばかり・・

まず、2.5Gbpsの工事回線が始まったばかりのスタートエリアだけに、初期は色々問題があって、のちにブラッシュアップされていくだろうという事を前提に、オブラートに包んで感想を言えば・・

有線LANに関しては、変更前のauひかり回線とほぼ変わらないのが、理論値2.5Gbpsに期待し過ぎたかも?また、Wi-Fiの繋がり方の傾向を見てもアップとダウンの安定性が悪いのも、まだケーブルプラス側にとっても初めての挑戦という事も加味してだまっておこう

この回線速度を早いと思うか?遅いと思うかは人それぞれだと思うが、今まで500~700Mbpsで利用していた自分としては、理論値がでないからといって問題があるほどの速度でもないので、とりあえずは今後に期待!

もしかしたら、自分の環境のどこかが2.5Gbps環境に対応しきれてないのかもしれない・・(怪しいのは中華LANアダプター)

これは便利!NECルーターは中継可能!

新しいルーターをセットした後、二階までのWi-Fiが弱くなるだろうな・・と思っていたけれど、なぜかWi-Fiの接続先候補から、今まで利用してきたWi-Fi中継機がでてきたので接続すると使える!?

接続すると、今まで出た事がない速度が出る!?と思ったら、何の設定もなく今まで使ってた中継機が新しいルーターから出る電波をキャッチして接続してくれていたので、買い替える必要がなくてラッキーでした

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